今回の新色はここがスゴい!
まずはこの記事のまとめをお伝えします。
釣研・エギスタの2026年新色は、ズバリ「昼間の海でもイカに強烈アピールする、デイグロー(夜光)の3色」です!
- 結論1: 画像の通り、ピンク・ブルー・グリーンの3つが登場!すべて「夜光(グロー)」タイプです。
- 結論2: 最大の特徴は、「デイグロー」!昼間の太陽の光でもボヤ〜っと光って、遠くのイカに「ここにエサがあるよ!」と教えます。
- 結論3: 誰が投げても「釣れる動き」が勝手に出せるエギスタだから、初心者の方でもこの新色を使えば、ヒーローになれるチャンスが大です!
それでは、詳しいカラーの秘密を一緒に見ていきましょう!
1. エギスタってどんな「エギ」ですか?
エギング(イカ釣り)を始めたばかりの方でも、エギスタを使えば安心です。
なぜなら、エギスタは「イカが一番おいしそうに感じる動き」をプロが計算して作っているからです。
- キレのある動き: 竿を動かすだけで、ピュンピュンと左右にきれいに泳いでくれます。
- ピタッと止まる: 動いた後に「ピタッ」と止まる姿勢がとても美しいので、イカが安心して抱きついてくるのです。
2. 待望の新色!デイグロー3色を徹底解説
それでは、3つの新色を、みなさんにもわかるように説明します。今回のキーワードは「デイグロー」です!
【新色1】デイグローピンク(N-42 / S-36)

- どんな色?: とっても目立つ、鮮やかなピンク色です。昼間でもボヤ〜っと光ります。
- いつ使う?: 朝や夕方、空が暗い時、水が少し濁っている時に最強です。「ピンクは一番釣れる!」という人も多い、大人気のカラーです。
【新色2】デイグローブルー(N-43 / S-37)

- どんな色?: 海の色に近くて、本物の魚みたいなきれいな青色です。これも昼間でもボヤ〜っと光ります。
- いつ使う?: 昼間で太陽がキラキラしている時、水がとても澄んでいる時におすすめです。イカが「お、美味しそうな小魚が泳いでる!」と油断して抱いてしまいます。
【新色3】デイグローグリーン(N-44 / S-38)

- どんな色?: 海の草(海藻)に近い、自然な緑色です。もちろん昼間もボヤ〜っと光ります。
- いつ使う?: ピンクや青で釣れなくなった時、イカの警戒心が強い時に使ってください。イカが一番自然に感じる色なので、賢いデカイカも釣れるチャンスがあります。
リンク
リンク
3. モニターが教える!「釣れる使い方」のコツ
使い方はとっても簡単ですので、ぜひ試してみてください。
- 遠くに投げる: エギスタは形がきれいなので、風に負けずによく飛びます。
- 底付近まで沈める: 水深×3秒数えて、エギが海の底付近につくのを待ちましょう。
- 3回シュシュシュッ!: 竿を上に3回、元気に動かしてみてください。エギがピュンピュンと動きます。
- じーっと待つ: これが一番大切です。動かした後に6秒〜12秒ほど待つと、デイグローの光にメロメロになったイカが…「ググンッ!」と乗ってきますよ!
最後に

今回のエギスタの新色は、私自身も「これは絶対に釣れる!」と自信を持っておすすめできるものばかりです。
「まだイカを釣ったことがない」という初心者の方も、このデイグローの3色をバッグに忍ばせて海へ行けば、きっと素敵な思い出が作れるはずです。
ぜひお近くの釣具店で、画像の「NEW」シールが貼られた、お気に入りの色を見つけてみてくださいね!

