「エギングを始めたいけれど、道具は何を買えばいいの?」
「専門用語が多くてどれを選べばいいか分からない……」
そんな悩みを持つ初心者の方に向けて、これさえあれば間違いないエギングタックルの基本を分かりやすく解説します。
【結論】初心者が揃えるべきエギングタックルはこれ!
時間がない方のために、まずは結論から。以下のスペックを基準に選べば、最初の一歩で失敗することはありません。
- ロッド: 8.3〜8.6ft(フィート)、硬さM(ミディアム)
- リール: 2500番〜3000番(浅溝・ハイギアがおすすめ)
- ライン: PEライン 0.6号 + フロロリーダー 1.75〜2号
- エギ: 3号〜3.5号(ピンク・オレンジ系をベースに)
迷ったらこれ!筆者が本気で勧める「最初の一本」
さらに、私の個人的なイチオシは、「操作性とトラブル回避のバランス」を重視した以下の組み合わせです。
筆者の推奨スペック:
- ロッド: 8.4ft / 硬さ ML
- リール: 2500番
- PEライン: 0.8号
- リーダー: 2.5号
【理由】
ロッドは8.0~8.4ftのMLですね、とにかく軽快で疲れにくいです。
PE0.8号とリーダー2.5号の組み合わせは、不意の根掛かりでも回収率が上がり、ラインブレイクの不安を減らせること、感度も抜群にいいと思います、ただ0.6号などの細いラインと比べると風には煽られます。
ですが、0.6号だから風に煽られないわけではないので私は強度を選んでいます。
リールは2500番のノーマルギヤでいいと思います、ハイギヤもいいとは思いますが、巻き取りすぎてしまう可能性があるので、最初はノーマルギヤでいいと思います。
1. エギングロッド:長さと硬さの黄金比

エギングロッド選びで大切なのは、エギを「シャクる(動かす)」動作がしやすいかどうかです。
長さ:8.4フィート前後(筆者推奨)
遠投性能と操作性のバランスが最も良く、場所を選ばず使えます。
硬さ:M(ミディアム)またはML(ミディアムライト)(筆者推奨)
年間通して使える「M」が標準ですが、筆者のおすすめは「ML」。秋の小型から春のデカイカまで、しなやかに曲がってやり取りが楽しめます。
2. リール:軽さとドラグ性能が命
エギングは常に竿を振る釣りなので、疲れにくい「軽さ」が正義です。
番手:2500番クラス(筆者推奨) エギングにおいて最も汎用性が高く、軽量なモデルが多いサイズです。
ギア:ノーマルギヤ(筆者推奨) 糸ふけ(余った糸)を回収しすぎないように調整がしやすいからです。
3. ライン:PEラインは必須
エギングは繊細なアタリを取る釣りのため、伸びないPEラインが不可欠です。
メインライン:PE 0.8号(筆者推奨)
一般的には0.6号と言われますが、初心者のうちは強度の高い0.8号の方が、ライントラブルによるロストを防げるため安心です。
リーダー:フロロカーボン 2.5号(筆者推奨)
少し太めに感じるかもしれませんが、根ズレ(岩場での擦れ)に強く、大きなイカが来ても安心してやり取りできます。
4. エギ:まずは3.5号をベースに
ルアー(エギ)選びは、季節に合わせてサイズを変えるのがコツです。
- サイズ: 秋なら3号、春やオールシーズンなら3.5号。
- カラー: 視認性の良い「ピンク」や「オレンジ」を1本ずつ。加えて、渋い時に強い「アジカラー」などのナチュラル系があると安心です。
5. あると便利な小物類
タックル以外にも、以下のアイテムがあると釣行がスムーズになります。
- スナップ: エギの交換をワンタッチにする接続金具。
- ギャフまたはネット: デカイカが掛かった時の取り込みに必須。
- ライフジャケット: 安全第一。必ず着用しましょう。
まとめ:自分に合ったタックルで最高の一杯を!

エギングはシンプルな道具立てで、奥が深い魅力的な釣りです。
まずは基本、そして筆者推奨の「8.4ft/MLロッド + PE0.8号」のような扱いやすさを重視したセットで、堤防へ出かけてみましょう。
初めてアオリイカ特有の「グンッ!」という引きを味わったら、きっと病みつきになるはずです。
安全第一を忘れずに、怪我なし、体あってのエギングです、ライフジャケット必ず着用してエギングを楽しんでください。
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