【最大飛距離80m超】エギスタBTBを徹底解説!届かなかった“あの潮目”を射抜く最強エギ

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「もっと遠くのポイントを攻めたいのに、エギが届かない……」

「風が強すぎて、何をやっているか分からない……」

エギングをしていれば、誰もが一度はぶつかる壁ですよね。そんなアングラーの悩みを一気に解決する“飛、常識”なエギが釣研(Tsuriken)から登場しました。

その名も、「エギスタ BTB(バック・タングステン・ボール)」(実はぶっ飛びなんですが)。

今回は、この驚異のスペックを持つ新作エギを、初心者の方にもわかりやすく徹底解説します!

1. エギスタBTBは「未開拓エリア」の切り札!

忙しい方のために、まずはこのエギの正体を一言でまとめます。

エギスタBTBとは?
重心移動システムを搭載し、最大飛距離80mオーバーという圧倒的な遠投性能を実現したエギ。誰も届かなかった「沖の潮目」や「スレていないイカ」を直撃できる、まさに反則級のサーチ能力を持った一本です。

2. 驚異のスペック:なぜ「80m」も飛ぶのか?

普通のエギ(3.5号)の平均飛距離は40〜60mほどしか飛ばないと思いますが。

しかし、エギスタBTBはその遥か先を行きます。

① BTBシステム(重心移動)の威力

キャストした瞬間、内部の「タングステンボール」がカチッ!と後方へ移動。飛行姿勢がロケットのように安定するため、空気抵抗を抑えて異次元の飛距離を叩き出します。

引用:釣研ホームページ

② 強風下でも姿勢が乱れない

向かい風や横風でも、重心移動のおかげで回転せずに真っ直ぐ飛びます。「風が強いから今日は諦めよう…」という日が、最高のチャンスタイムに変わります。

③ 超安定フォールを生むファットボディ

ただ飛ぶだけではありません。ボディをあえて少し太め(ファット)に設計。これにより、着水後は潮をしっかり掴み、スレたイカが最も好む「安定したフォール姿勢」をキープします。

3. エギスタ(ノーマル)との決定的な違い

「普通のエギスタとどう使い分けるの?」という疑問にお答えします。

比較項目エギスタ(ノーマル)エギスタ BTB
得意な距離近場〜中距離を丁寧に探る
(20~50m)
沖の潮目や未開拓エリア
(50~80m)
アクションキレのあるダート遠投&安定フォール重視
向いている状況足元のサイトフィッシングや近場の藻場強風時・広範囲を探るサーチ

おすすめのローテーション:まずはノーマルのエギスタで、足元や手前のやる気のあるイカを攻めていきます。

反応が渋くなってくると、エギスタBTBでフルキャストして、沖にいるやる気のあるイカを抱かせたり、

沖から手前までイカを寄せてきて、ノーマルのエギスタに変えてテクニカルアクションで抱かせる!

このローテーションが最も効率的な釣り方です!

4. 釣果を伸ばす!エギスタBTBの使いどころ

このエギをタックルボックスに入れているだけで、あなたの釣果は確実に変わります。

沖の潮目を直撃: 沖にある「潮の変化」には、プレッシャーの低いデカイカが潜んでいます。BTBならそこへ直接エギを届けられます。

足場の高い堤防や磯: 飛距離が出しにくい場所でも、重心移動がサポート。

「巻くだけ」でも釣れる: 重心移動の恩恵でフォールが安定しているため、着底させてから軽くシャクって落とすだけで、イカに強いアピールが可能です。

5. まとめ:エギングの常識を塗り替えよう!

エギスタBTBは、今までのエギングでは諦めていた「距離」と「風」を攻略するための強力な武器です。

最大飛距離80mオーバーで未開拓エリアを狙える

重心移動(BTB)で飛行姿勢がバツグンに安定

ファットボディによる超安定フォールで抱かせる
初心者の方こそ、この「飛距離」という武器を手に入れてください。今まで届かなかった場所へエギが届いたとき、新しい釣果の扉が開くはずです!
[公式サイトでカラーラインナップをチェックする]

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